綿帽子の向こう側。
書いたり描いたりで、日々精進。 楽しく生きていきたいと思う。
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サンプル第二段。
指摘された点を考慮して、新たにサンプルを相方に送った。何点かはこのままいけそうだとのことで一安心。次は、もう少し季節感を出して書いていく。

なんだか、短く簡潔にしようと思えば思うほど、何かのキャッチフレーズに知らず知らず影響されているんじゃないかと不安になる。ほんとうに自分の言葉なんだろうか?とか考える。いつも、単語から文章を作っているはずなのに、余分なもので飾り付けられないと心細くなってしまう。

けれども。
思い付いたままを誰かに見せて、OKを出してもらえるのは嬉しい。自信にもなるしね。

シンプル。
自信がなかったりするから、飾らないと不安になる。だけど、素で勝負できるように、しばらくはシンプルな言葉を捜してみよう。
そういう作業が楽しいってこと、気付けたことはHAPPYなんだと思うし。



ふとした瞬間に思い付いた言葉が大切だと思うから、今は携帯が手放せない。身送信BOXに言葉がどんどん溜まっていく。
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漫画の話。
うちの家族は漫画をよく読む。だいぶ処分したらしいが、以前は漫画喫茶がオープンできるくらいたくさん漫画があった。

わたしが読む漫画、弟が読む漫画、母が読む漫画、父が読む漫画。幅広いジャンルで集まった漫画は、家族間で回し読みされる。結果、幅広いジャンルの漫画が集まる事となった。
うちに来れば漫画が読めるので、弟の友達が我が家に溜まることが多くなった。そして、うちから漫画を借りて帰るのだ。その結果、全巻揃っていたはずの漫画が足りない。しかも、弟ですら誰に貸したか分からないのだ。

久々に『SLAM DUNK』と『リアル』を読み返そうと思っていたのに、途中が抜けてるってどういうこと!?綿花は少々ご立腹。
『寄生獣』は全部揃ってるかしらん?

サンプルの感想。
サンプル原稿の感想が、相方より来た。
まぁ、なんとなく予想していた通りのことを言われた。素直に納得。

言われた事は、もう少し端的に表現して欲しいとのこと。
雑貨にわたしの書いた文章というか言葉の羅列のようなものを載せるわけだが、やっぱりスペースに限りがあるわけで。そりゃ短い文章じゃなきゃ無理だよね。
放っておくとどんどん文章が長くなってしまうわたしなりに、短く削ったんだが……まだ長かった。


一文当たり10~12文字以内にして欲しいとのことで、わたしにとっちゃすごく難しいご注文。やりがいあるけどね。もちろん。
少しでも良いものを形に出来ますように!

実家にて。
ひとり暮らしを始める際に、実家に置いてきた小説を読み直している。読む本に困らないというのが、わたしにとって何よりの幸せ。

今読んでいるのは東野圭吾の小説。一番好きな作家は?と聞かれると、「東野圭吾さん!」と即答するくらい、彼が好きだ。
思い返せば『放課後』をジャケ買いして以来、彼の本が出る度に買ってきた。文庫版は全部揃っているはず。本は常に持ち歩くので、ハードカバーは買わない主義。

読み返しながら、やっぱり東野圭吾が好きだなぁと再確認。ストーリーが面白いというのはもちろんだが、新しい本が出る度にその着眼点がすごいと思った。何より、シンプルな文体がものすごく好き。
わたしは、文章を書くときにアレコレと飾り付けてしまう。短くまとめるという事がどうも苦手だ。だからこそ、簡潔に伝えられる人はホントにすごいと思う。東野圭吾の文体は、読んでて安心できる。


ちなみに、昨日読み始めたのは『名探偵の掟』。なかなか寝付けなかったから、本格推理や長編小説な気分じゃなかったの。名探偵シリーズ、着眼点がすごく好き。一読者として、反応を読まれている気分になる。


物書き志望として、考えさせられるなぁ。

現在の状態。
先日、サンプル原稿を何点か送った。これから形にする事を考えて、敢えて一切推敲せずに。今ここで練るより、わたしから出てきたそのままの言葉に相手の意向を足して、形にしていきたいから。
今は返事待ちの状態なので、どんな意見が聞けるかワクワクしておこう。


それはさておき、仕事が欲しいなぁー。
フリーライターを名乗ってはいるものの、全く食えない。食えないというか、今は実家に寄生状態だ。アルバイトすらしていない。もしやニート?
どうも身体も心も病んでしまって、外に働きに出る事が苦痛で。母親にSOSした挙句、ひとり暮らししていた家を引き払いしばらく実家にいることと相成った。
しばらく充電したら、積極的に動いていきたいものだ。


そんな焦りがあるからこそ、今回持ち掛けられたこの仕事はちゃんと形にしたい。うまくいけば、毎月不労収入あるしなー。


嬉しいお誘い。
以前ネットを通じて知り合った方から、嬉しいお誘いがあった。
一緒に仕事をしよう!とのことで、舞い上がりまくりな綿花です。ひゃっほう。
とは言え、この先どうなるかはまだわからないけどね。
気を引き締めて、頑張るぞと決意!

今回のお話はホントに突然連絡があって、正に青天の霹靂!
知人さんが雑貨ブランドを立ち上げるのだけど、それのお手伝いすることになったの。
お手伝いというか、メインスタッフに近い。
最初は手伝って欲しいという話だったのだが、なんだかメインスタッフ名乗っていいかも!?くらいの展開に興奮状態。
だってだって、わたしがブランド名考えていいって言うんだもん!
いいんですか!?って聞いたら、

「その方が綿花にも自分のブランドって意識持ってもらえるかなって」

だって!
いやいやいや。持ちますよやりますよ張り切りますよ……ってか、メインスタッフって言い切りますよ!
とまぁ、そんな具合で綿花舞い上がりまくり。


で。
冷静になったところで、自分の中でコンセプトとかまとめていかなきゃなぁとぼんやり考え中。
ブランド名考えるのって、どんな文章書くより難しい気がする。

だけど、今最高に楽しいー!

サイト開設しました。
本日、サイトcotton up *を開設した。

ハンドルネームの綿花にちなんで、サイト名には『cotton』という単語をどうしても使いたかった。で、辞書検索してみたところ、『cotton up』で、親しくするという意味があるみたい。
文章を書くのは好きだけど、仕事上泣きそうになったりすることも多々ある。表現方法で悩んだり、文字数が規定をオーバーしたり。
好きを仕事にするべきではない、とよく聞く。
納得する部分もある。好きだからこそこだわりたくて、結果苦しむのは日常茶飯事。でも、好きだから、やりたいと思った。
今の気持ちを忘れずに、言葉や文章と仲良く関わっていきたいという願いと決意を込めて、サイト名はcotton up *にスムーズに決まった。

このブログ名は、綿帽子の向こう側。に落ち着いた。
サイト名を英語にしたので、ブログ名は日本語にしたかった。漢字が好きなもので。
で、『綿帽子』という言葉がふと思い付いた。
山や木に積もった雪。ふわふわに見えて、柔らかそうで。だけど、触れば絶対冷たくて。
視覚と触覚。そのギャップをうまく表現できたら良いな。

何はともあれ、書くことに対する自分の意識を高めるためにも、頑張って更新していこうと思う。




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